「入魂」の意味

「入魂」(にゅうこん)の意味・読み方を解説します。

言葉入魂
読み方にゅうこん
意味・例文

1番持てる精神力のすべてを注ぎ込むこと。
「入魂の作品」

2番物に魂を吹き込むこと。
「仏像の入魂式」

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「入魂」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 14画
音読み コン
訓読み たましい / たま
意味 たましい。たま。体の中に宿り、精神をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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