「御霊・御魂」の意味

「御霊・御魂」(みたま)の意味・読み方を解説します。

言葉御霊・御魂
読み方みたま
意味

1番神や、世を去った人の魂。とうとんで呼ぶときの名。

2番神などが、目に見えない形で人に及ぼす力。また、その力に守られて得る幸せ。

3番家ごとに祖先の魂をまつる、年の変わり目のころの行事。「御霊祭り」の短い形。

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「御霊・御魂」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 15画
音読み レイ / リョウ
訓読み たま / たましい / よ(い)
意味 たま。たましい。死者のたましい / 神秘な力。不思議な力 / みこ。かんなぎ など
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 14画
音読み コン
訓読み たましい / たま
意味 たましい。たま。体の中に宿り、精神をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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