「霊送り・魂送り」の意味・対義語

「霊送り・魂送り」(たまおくり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉霊送り・魂送り
読み方たまおくり
意味

盂蘭盆の終わりに死者の霊をあの世へ送り返すこと。

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「霊送り・魂送り」の対義語(反対語)

  • たまおくり霊送り・魂送り
  • たまむかえ霊迎え・魂迎え

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「霊送り・魂送り」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 15画
音読み レイ / リョウ
訓読み たま / たましい / よ(い)
意味 たま。たましい。死者のたましい / 神秘な力。不思議な力 / みこ。かんなぎ など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み おく(る)
意味 おくる。みおくる / おくる。おくり届ける / おくる。送り仮名をつける
部首 鬼部(鬼:おに)
画数 14画
音読み コン
訓読み たましい / たま
意味 たましい。たま。体の中に宿り、精神をつかさどる精気。「魂」は陽、「魄」は陰の精気。「魂」は精神、「魄」は肉体をつかさどるもの。生きている人にはこの二つが宿るとされる など
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