「送」を含む熟語・言葉 — 112 件
「送」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
暗送秋波(あんそうしゅうは)四字熟語辞典
ひそかに機嫌を取ってとりいろうとすること。 または、女性が色目を使うこと。 または、表には出さず陰で悪だくみをすること。 「暗」はこっそり、ひっそりの意。 「秋波」は美人の澄んだ目は秋の波のように涼しげであることから、色目のこと。 「暗(あん)に秋波(しゅうは)を送る」とも読む。
言い送る・言送る(いいおくる)
次から次へ言って知らせる。
移送(いそう)
人や物などをある地点から他の地点へ移し送ること。
運送(うんそう)
目的地まで人や物を運ぶこと。運搬。輸送。
衛星放送(えいせいほうそう)
押送(おうそう)
囚人や容疑者などを監視しながら別の場所へ移すこと。「護送」の昔の言い方。
送り(おくり)
物を別の場所へ移動させる。
送り狼(おくりおおかみ)ことわざ辞典
親切を装って女性を送るふりをして、途中で乱暴をはたらこうとする男のこと。夜中の山道などで人のあとをつけ、隙をみて襲おうとする狼(もしくは犬)に由来する。
送り返す(おくりかえす)
受け取ったものを、もとの差出人のところへ戻す。
送り仮名(おくりがな)
漢字の後にひらがなを添えること。読み方をはっきりとさせる役割がある。
送り込む(おくりこむ)
目的の場所に物や人を持って行って渡す。
送り先(おくりさき)
送り状(おくりじょう)
荷を送る人が受け取る人に向けて添える証書。荷の中身や価格などを記したもの。仕切状。
送り膳(おくりぜん)
送り倒し(おくりたおし)
送り出し(おくりだし)
相撲の技の一つ。相手の後ろに回り込み、背中を押して土俵の外に出すもの。
送り出す(おくりだす)
そこから出る人を送る。または、世に出す。特に無事を願う意味を込めて使う。
送り付ける(おくりつける)
相手のもとへ品物を届ける。多くは、望まれていないものを一方的に送る場合にいう。
送り梅雨(おくりづゆ)
送り手(おくりて)
送り届ける(おくりとどける)
目的の場所まで無事に到着するようにする。
送り主(おくりぬし)
送りバント(おくりばんと)
送り火(おくりび)
盂蘭盆の最後の日に焚く火。盂蘭盆に帰ってきた祖先の霊を送り出すためのもので、門前で行う小規模のものから地域で行う大規模なものまで様々なものがある。
送り迎え(おくりむかえ)
行きや帰りを送ったり、帰りや来ることを迎えたりすること。送迎。
送る(おくる)
物を別の場所へ移動させる。
送る月日に関守なし(おくるつきひにせきもりなし)ことわざ辞典
行く年月をせき止める役目の者はどこにもいない。 通り過ぎるにまかせるほかなく、気づけば遠くまで来ている。
親の恩は子で送る(おやのおんはこでおくる)ことわざ辞典
わが子をりっぱに育てることで、親から受けた恩を返すということ。「送る」は恩に報いるという意。
音声多重放送(おんせいたじゅうほうそう)
テレビの一つの番組に、いくつかの音声を重ねて同時に流す放送のしかた。左右のスピーカーから別々の音を出すステレオ放送、日本語と外国語を並べて流す二か国語放送、番組の中身を言葉で補う解説放送などが、この仕組みで送られる。二か国語放送や解説放送では、ふだん流れる主音声と、もう一つの副音声とを、受信機で選び分けて聞ける。
回送・廻送(かいそう)
間違って届いた荷物などを正しいところへ送りなおすこと。
海送(かいそう)
船舶などを利用して海上でものを運ぶこと。
神送り(かみおくり)
歓送(かんそう)
そこから出発する人を祝い励まして送り出すこと。
還送(かんそう)
気送管(きそうかん)
筒状の容器に入れた書類や検体などを、空気の圧力を利用して搬送する装置。
急送(きゅうそう)
急いで物を送ること。
逆送(ぎゃくそう)
受け取った郵便物などを、送ってきた側へ道を逆にたどらせて送ること。返送。
現送(げんそう)
現金や現物を直接運んで送ること。
公共放送(こうきょうほうそう)
広告に頼らず、視聴者から集める受信料で成り立つ放送。日本ではNHKがこれにあたる。
行屎送尿(こうしそうにょう)四字熟語辞典
いつも行う普通の生活のたとえ。 「屎」は大便、「尿」は小便。 便所で用を足すという意味から。 「行屎送尿」とも書く。
後送(こうそう)
後ろの方へ送ること。特に戦場の前線から後方へ送ることをいう。
誤送(ごそう)
護送(ごそう)
見張ったり、守ったりしながら送り届けること。
再送(さいそう)
一度送って届かなかったものをもう一度送ること。
先送り(さきおくり)
さしあたって片をつけるべき問題について、決定や処理をその場ではせず、次の機会に回すこと。先延ばし。
差し送る・差送る(さしおくる)
仕送り(しおくり)
生活や勉学を支援するために金品を送ること。
秋波を送る(しゅうはをおくる)ことわざ辞典
女性が相手の気を引こうとして色目を使うこと。「秋波」は美人の涼やかな目もと。また、女性の媚びを含んだ目つきのこと。
精霊送り(しょうりょうおくり)
順送り(じゅんおくり)
順に従って次へ送ること。
雪中送炭(せっちゅうそうたん)四字熟語辞典
困窮している人に物資を送ったりして助けること。 雪の寒さで困っている人に、炭をあげて暖めるという意味から。 「雪中(せっちゅう)に炭を送る」とも読む。
送往迎来(そうおうげいらい)四字熟語辞典
去る者を送り、来る者を迎えること。転じて、過ぎ去ったことにとらわれず未来を憂えることもなく、物事の移り変わりに順応することをいう。また、人や物の出入りが絶えないことや、客の応対・交際に忙しく動き回ることもいう。
送還(そうかん)
元の場所へ送り返すこと。特に他国からの密入国者や犯罪者を国籍のある国へ送ることをいう。
送球(そうきゅう)
スポーツでボールを取って味方へ投げて渡すこと。
送金(そうきん)
銀行や郵便局を通して金銭を送ること。また、その金銭。
送検(そうけん)
起訴手続きのために、警察が容疑者や犯罪者の身柄や証拠などを検察庁に送ること。
送迎(そうげい)
人を送ることと、迎えること。
送稿(そうこう)
原稿を印刷所などに送ること。
送故迎新(そうこげいしん)四字熟語辞典
職に就いていた者を送り出し、新たにその職に就く者を迎え入れること。 または、去っていく人を見送り、新たに来る人を迎えること。 「故(ふる)きを送り新しきを迎(むか)う」とも読む。
送信(そうしん)
電波によって信号を送ること。発信。
送辞(そうじ)
人を送り出す時の挨拶の言葉。特に学校の卒業式で、在校生が卒業生に対して贈る、挨拶の言葉をいう。
送受(そうじゅ)
送ることと受け取ること。送信と受信。送受信。
送水(そうすい)
ポンプなどで水を送ること。
葬送(そうそう)
死者を弔って墓地や火葬場に送り出すこと。
送達(そうたつ)
相手に送り届けること。
送致(そうち)
送り届けること。特に事件に関する書類や被告人などを別の機関に送り届けることをいう。
送呈(そうてい)
物を送って与えること。
送電(そうでん)
発電所で生み出した電気を電線を通して送ること。
送付(そうふ)
書類などを送ること。
送風(そうふう)
風や空気を送ること。
送別(そうべつ)
別れる人を送ること。
送料(そうりょう)
手紙や品物をおくるとき、その運びにはらう金。
送話器(そうわき)
卓送(たくそう)
宅送(たくそう)
家まで物を送ること。
託送(たくそう)
業者などに頼んで物を送ること。
霊送り・魂送り(たまおくり)
盂蘭盆の終わりに死者の霊をあの世へ送り返すこと。
担送(たんそう)
病人やけが人を担架で運ぶこと。
地上デジタル放送(ちじょうでじたるほうそう)
地上の電波塔からデジタル信号で送信される電波を利用したテレビ放送。
地上波放送(ちじょうはほうそう)
地上の電波塔から電波を各家庭に送信するシステム。
