「音声多重放送」の意味

「音声多重放送」(おんせいたじゅうほうそう)の意味・読み方を解説します。

言葉音声多重放送
読み方おんせいたじゅうほうそう
意味

テレビの一つの番組に、いくつかの音声を重ねて同時に流す放送のしかた。左右のスピーカーから別々の音を出すステレオ放送、日本語と外国語を並べて流す二か国語放送、番組の中身を言葉で補う解説放送などが、この仕組みで送られる。二か国語放送や解説放送では、ふだん流れる主音声と、もう一つの副音声とを、受信機で選び分けて聞ける。

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「音声多重放送」で使われている漢字

部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 士部(さむらい)
画数 7画
音読み セイ / ショウ
訓読み こえ / こわ
意味 こえ。音。動物の鳴きごえ。ひびき / 音楽。楽曲。音律 / ほまれ。名誉。評判 など
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 6画
音読み タ
訓読み おお(い)
意味 おおい。たくさん。数や量がおおい など
部首 里部(里:さと)
画数 9画
音読み ジュウ / チョウ
訓読み おも(い) / かさ(なる) / かさ(ねる) / え / おも(んじる)
意味 おもい。おもさ / どっしりと。おもおもしい。おごそか / はなはだしい。ひどい など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す)
意味 はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み おく(る)
意味 おくる。みおくる / おくる。おくり届ける / おくる。送り仮名をつける

「音」を含む言葉

「声」を含む言葉

「多」を含む言葉

「重」を含む言葉

「放」を含む言葉

「送」を含む言葉

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