「開けっ放し・明けっ放し」の意味・類語

「開けっ放し・明けっ放し」(あけっぱなし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉開けっ放し・明けっ放し
読み方あけっぱなし
意味

1番戸や窓などを閉めずに開けている状態。また、そのままにしておくこと。開けっ広げ。

2番隠さずにあるがままを見せること。開けっ広げ。

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「開けっ放し・明けっ放し」の類語(同義語)・言い換え

「開けっ放し・明けっ放し」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物や場所を隠さず全開にしてあるさま 開けっ広げ・開放・全開

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「開けっ放し・明けっ放し」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す)
意味 はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など
部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 8画
音読み ミョウ / メイ / ミン
訓読み あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける)
意味 あかるい。光が当たってあかるい など
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