「鸚哥・音呼」の意味

「鸚哥・音呼」(いんこ)の意味・読み方を解説します。
鸚哥
/音呼
いんこ
| 言葉 | 鸚哥・音呼 |
|---|---|
| 読み方 | いんこ |
| 意味 | オウム目の鳥のうち、オウム類を除いたものの総称。くちばしはかぎ形に曲がり、羽色の鮮やかなものが多い。頭部に冠羽はない。人の言葉をまねるものが多く、飼い鳥にされる。熱帯地方に広く分布する。 |
| 例文 | 「鸚哥を飼う」 「色鮮やかな鸚哥」 「鸚哥が肩に止まる」 |
| 補足 | 同じオウム目のオウムとは、冠羽の有無で区別され、冠羽をもたないものをインコという。 |
「鸚哥・音呼」で使われている漢字
「鸚」を含む言葉
「哥」を含む言葉
- 鸚哥・音呼(いんこ)
- 歌沢・哥沢(うたざわ)
- 背黄青鸚哥(せきせいいんこ)
