「鸚哥・音呼」の意味

「鸚哥・音呼」(いんこ)の意味・読み方を解説します。

言葉鸚哥・音呼
読み方いんこ
意味

オウム目の鳥のうち、オウム類を除いたものの総称。くちばしはかぎ形に曲がり、羽色の鮮やかなものが多い。頭部に冠羽はない。人の言葉をまねるものが多く、飼い鳥にされる。熱帯地方に広く分布する。

例文「鸚哥を飼う」
「色鮮やかな鸚哥」
「鸚哥が肩に止まる」
補足同じオウム目のオウムとは、冠羽の有無で区別され、冠羽をもたないものをインコという。

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「鸚哥・音呼」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 28画
音読み イン / オウ / ヨウ
意味 「鸚鵡(おうむ)」は、オウム科の鳥 / 「鸚哥(いんこ)」は、インコ科の鳥 など
部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み カ
訓読み うた / うた(う)
意味 うた。うたう。=歌 / 兄を呼ぶ語。また、年上の親しい男性を敬って呼ぶ語
部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 口部(口:くちへん)
画数 8画
音読み コ
訓読み よ(ぶ)
意味 よぶ。よびかける。声をかける。よびよせる / よぶ。大声を出す。叫ぶ など
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