「重い」の意味・対義語

「重い」(おもい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
重い
おもい
| 言葉 | 重い |
|---|---|
| 読み方 | おもい |
| 意味・例文 |
|
「重い」の対義語(反対語)
- おもい重い

- かるい軽い
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「重い」で使われている漢字
「重い」を含む故事・ことわざ・慣用句
おじを見ると荷が重い(おじをみるとにがおもい)
助けてくれそうな人を見たとたん、力が抜けて依頼心をおこし意気地がなくなることのたとえ。自分で荷物を運んでいる時、伯父(叔父)を見たとたんに荷物が重く感じられるということから。
軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)
簡単に引き受けて、なかなか実行しないことのたとえ。 返事はすぐにしても、なかなか尻を上げないとの意から。
箸より重い物を持たない(はしよりおもいものをもたない)
腕に力の要る用を、一度も言いつけられずに大きくなった身の上。 人手に囲まれて過ごした育ちを、半ば呆れながら言う。
足が重い(あしがおもい)
行かなければいけないと思いながらも、気がすすまずに行く気にならないようす。
誰でも自分の荷が一番重いと思う(だれでもじぶんのにがいちばんおもいとおもう)
自分のしていることが一番大変だと思いがちで、他人のしていることは楽に見えるが、実際にやってみると簡単ではないということ。
荷が重い(にがおもい)
その人が備えている能力に比べて、責任や負担が重すぎる様子。 「荷が勝つ」ともいう。
気が重い(きがおもい)
心に負担を感じて気持ちが沈むさま。 「心が重い」ともいう。
口が重い(くちがおもい)
言葉数が少なく、積極的には人と喋らないようす。
尻が重い(しりがおもい)
面倒に思って行動に移せないこと。または、動作が鈍いこと。 「腰が重い」ともいう。
