「送り火」の意味・対義語

「送り火」(おくりび)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉送り火
読み方おくりび
意味

盂蘭盆の最後の日に焚く火。盂蘭盆に帰ってきた祖先の霊を送り出すためのもので、門前で行う小規模のものから地域で行う大規模なものまで様々なものがある。

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「送り火」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「送り火」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み おく(る)
意味 おくる。みおくる / おくる。おくり届ける / おくる。送り仮名をつける
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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