「流灯」の意味

「流灯」(りゅうとう)の意味・読み方を解説します。

言葉流灯
読み方りゅうとう
意味

お盆の終わりの夜、死んだ人の霊を送るため、明かりを入れた小さな灯籠を川や海などに浮かべ、流れのままに行かせること。そのとき使う灯籠もいう。

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「流灯」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み なが(す) / なが(れる)
意味 ながす。ながれる。水がながれる。ただよう。さまよう など
部首 火部(火:ひへん)
画数 6画
音読み トウ / チョウ / チン / テイ / ドン
訓読み ひ / あかし / あかり / とぼし / とぼ(す) / ともし / ともしび / とも(す) / とも(る)
意味 ひ。あかり。あかし。ともしび。火をともす道具 / 世の闇を照らす仏の教え など
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