「行灯」の意味・数え方

「行灯」(あんどん)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉行灯
読み方あんどん
意味

昔使われていた照明道具。四角形または円形の木の枠に紙を張って風を防ぎ、その中に油皿を置いて火を灯すもの。

用例「昼行灯」
例文「行灯の火が消える」

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「行灯」の数え方

数え方

灯(とう)例一灯(いっとう)

張り(はり)例一張り(ひとはり)

基(き)例一基(いっき)

「行灯」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
部首 火部(火:ひへん)
画数 6画
音読み トウ / チョウ / チン / テイ / ドン
訓読み ひ / あかし / あかり / とぼし / とぼ(す) / ともし / ともしび / とも(す) / とも(る)
意味 ひ。あかり。あかし。ともしび。火をともす道具 / 世の闇を照らす仏の教え など
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