「赤提灯」の意味・類語

「赤提灯」(あかちょうちん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉赤提灯
読み方あかちょうちん
意味

1番赤い色の紙を張った提灯。

2番大衆向けの居酒屋。一杯飲み屋。赤い色の提灯を看板として掲げているということから。

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「赤提灯」の類語(同義語)・言い換え

「赤提灯」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
酒と料理を出す庶民的な飲食店 居酒屋酒場・飲み屋・一杯飲み屋

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「赤提灯」で使われている漢字

部首 赤部(あか・あかへん)
画数 7画
音読み セキ / シャク
訓読み あか / あか(い) / あか(らむ) / あか(らめる)
意味 あか。あかい。あかい色 / 何もない。むき出しの。あらわ / まこと。まごころ など
部首 手部扌:てへん
画数 12画
音読み テイ / ダイ / チョウ
訓読み さ(げる) / ひさげ / ひっさ(げる)
意味 さげる。ひっさげる。持つ。手にさげて持つ など
部首 火部火:ひへん
画数 6画
音読み トウ / チョウ / チン / テイ / ドン
訓読み ひ / あかし / あかり / とぼし / とぼ(す) / ともし / ともしび / とも(す) / とも(る)
意味 ひ。あかり。あかし。ともしび。火をともす道具 / 世の闇を照らす仏の教え など
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