「提」を含む熟語・言葉 — 65 件
「提」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
提・提子(ひさげ)
赤提灯(あかちょうちん)
赤い色の紙を張った提灯。
一闡提(いっせんだい)
仏の教えを信じず、さとりを開く因を持たないとされる者。
小田原提灯(おだわらぢょうちん)
細長い筒状をしていて、使用しない時は折りたたむことができる提灯。
傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ(かさとちょうちんはもどらぬつもりでかせ)ことわざ辞典
傘と提灯は、必要な時以外は忘れがちな物だから、貸す時は返してもらえないつもりで貸せということ。
岐阜提灯(ぎふちょうちん)
暮れぬ先の提灯(くれぬさきのちょうちん)ことわざ辞典
無用な事に手回しがよすぎて間が抜けていることのたとえ。
後生菩提(ごしょうぼだい)四字熟語辞典
来世に極楽に生まれ変わること。 または、来世に生まれ変わって悟りを得ること。 「後生」は現世での死後に、来世に生まれ変わること。 「菩提」は悟りの境地のこと。
御用提灯(ごようちょうちん・ごようぢょうちん)
提げ重・提重(さげじゅう)
手に提げられるように作られた重箱。
提げる(さげる)
左提右挈(さていゆうけつ)四字熟語辞典
互いに助け合い、協力すること。左手に提げ、右手に携えるとの意から。
白張り提灯・白提灯(しらはりぢょうちん・しろぢょうちん)
耳提面命(じていめんめい)四字熟語辞典
細かいところまで行き届いた丁寧な説明をして、理解できるように説き聞かせること。 「耳提」は耳を引いて寄せること。 「面命」は向かい合って説き聞かせること。
上求菩提(じょうぐぼだい)四字熟語辞典
菩薩がさらに高みを望んで、完全な悟りの境地を求めること。 仏教の言葉で、仏教の修行者の菩薩が、自身が仏になるために、煩悩を捨て去った悟りの境地である菩提を求めるという意味から。
前提(ぜんてい)
ある物事が成り立つために必要な条件。
高張提灯(たかはりぢょうちん)
長い竿の先に、高く掲げるように取り付けた提灯。高提灯。張提灯。
大前提(だいぜんてい)
ある物事の成り立つ上での根本となる前提や条件。
提灯(ちょうちん)
提灯鮟鱇(ちょうちんあんこう)
提灯記事(ちょうちんきじ)
提灯行列(ちょうちんぎょうれつ)
提灯で餅を搗く(ちょうちんでもちをつく)ことわざ辞典
思い通りにいかないことのたとえ。 または、年老いた男性の性事情を馬鹿にしていう言葉。
提灯に釣り鐘(ちょうちんにつりがね)ことわざ辞典
釣り合わないこと、比較にならないことのたとえ。提灯と釣り鐘は形は似ているが重さがまるで違うことから。
提灯持ち(ちょうちんもち)ことわざ辞典
人の手先になって、その人のことを褒めて回ること。また、それをする人。
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)ことわざ辞典
人を導く役回りの者が、当人こそ真っ先につまずく。 他人の行く先にばかり目をやり、足元の危うさを見落としている。
提灯持ちは先に立て(ちょうちんもちはさきにたて)ことわざ辞典
率いる立場の者が後ろへ回っていては、任は務まらない。 自ら列の頭へ出て、進む向きを身をもって指し示せ。
提灯屋(ちょうちんや)
提灯を持つ(ちょうちんをもつ)ことわざ辞典
ある人の手先になって、頼まれてもいないのに、その人を褒めたり宣伝したりすること。
月夜に提灯(つきよにちょうちん)ことわざ辞典
不必要なことのたとえ。月夜に提灯は必要ないことから。「月夜に提灯夏火鉢」と続けてもいう。
月夜に提灯も外聞(つきよにちょうちんもがいぶん)ことわざ辞典
月がこうこうと照る晩に提灯を提げて出るのは、足元のためではなく人目のためである。 役に立たないと分かっていても、世間の手前これだけは欠かせない、という事柄はあるということ。
釣り提灯(つりぢょうちん)
提案(ていあん)
議案や意見、考えなどを提出すること。また、その提出されたもの。
提起(ていき)
ある場所に問題や話題、訴訟などを持ち出すこと。
提供(ていきょう)
他人の役に立たせるために、自分の持っている金品や技能などを差し出すこと。
提琴(ていきん)
「バイオリン」の別称。
提議(ていぎ)
会議などで、議案や論議などを提出すること。また、その議案や論議など。
提携(ていけい)
互いに手を結び、共同で物事を行うこと。タイアップ。
提言(ていげん)
会議などで、意見や考えなどを出すこと。また、その意見や考えなど。
提綱挈領(ていこうけつりょう)四字熟語辞典
重要な部分を理解すること。 「綱」はおおづなのことで、物事の要点や根本のたとえ。 「挈」は身に着けて持つこと。 「領」は衣服の襟のこと。 大綱を掴んで、襟を持つという意味から。 「綱(つな)を提(さ)げ領(えり)を挈(と)る」とも読む。
提出(ていしゅつ)
提唱(ていしょう)
意見や進め方を人々に向けて言い出し、広めていこうと呼びかけること。
提示(ていじ)
相手に見えるように差し出すこと。
提耳面命(ていじめんめい)四字熟語辞典
細かいところまで行き届いた丁寧な説明をして、理解できるように説き聞かせること。 「提耳」は耳を引いて寄せること。 「面命」は向かい合って説き聞かせること。
提訴(ていそ)
もめごとの相手を裁判所などにうったえて、争いを公の手続きに乗せること。
提督(ていとく)
提要(ていよう)
手提・手提げ(てさげ)
持ち手を握ったり指に掛けたりして、ぶら下げたまま運べる形の入れ物。小ぶりのかばんや、編んだかご、布や紙の袋など。また、そうして持ち歩くことにもいう。
手鍋を提げても・手鍋を提げる・手鍋提げても(てなべさげても・てなべをさげても・てなべをさげる)ことわざ辞典
好きな男と夫婦になれるなら、どんな苦労もいとわないということ。
手に万鈞を提げて而る後に多力見る(てにまんきんをさげてしかるのちにたりょくあらわる)ことわざ辞典
重い物を持ち上げてみて初めて、その人にどれだけの力があるかが知れる。難しい仕事に当たらせてこそ人の値打ちは測れるという教え。 万鈞は途方もない重さ。鈞は重さの単位で、一鈞は三十斤。
頓証菩提(とんしょうぼだい)
速やかに悟りをひらくこと。
盗人の提灯持ち(ぬすびとのちょうちんもち)ことわざ辞典
悪人の手先となって、手助けをすること。「提灯持ち」は、夜道に提灯を持って先に行く人。転じて、人の手先になって、その人をほめ従う者。
箱提灯(はこぢょうちん)
引っ提げる(ひっさげる)
河豚提灯(ふぐちょうちん)
ぶら提灯(ぶらちょうちん・ぶらぢょうちん)
発菩提心(ほつぼだいしん)四字熟語辞典
悟りを得るために仏門に入る気持ちを持つこと。 「発」は物事を始めること。 「菩提心」は煩悩を捨てて、悟りを得ようとする心のこと。 「発心」と略して使うこともある。
菩提(ぼだい)
煩悩(ぼんのう)を断ち切って悟りの境地に至ること。
菩提を弔う(ぼだいをとむらう)ことわざ辞典
死者の冥福を祈ること。また、そのための仏事などを行うこと。
盆提灯(ぼんぢょうちん)
煩悩菩提(ぼんのうぼだい)四字熟語辞典
煩悩は悟りを得るための邪魔になるが、煩悩は悟りを得るために必要なものでもあるということ。 「菩提」は悟りへと至る境地のこと。 仏教の言葉で、煩悩も人間の本質であり、悟りと煩悩は同一のものであって、煩悩があるからこそ悟りがあるという意味から。 「煩悩即菩提」を略した言葉。
丸提灯・円提灯(まるぢょうちん)
無上菩提(むじょうぼだい)四字熟語辞典
もっともすぐれた悟りのこと。 「無上」は仏の悟りということから、最もすぐれた悟りのこと。 「菩提」は悟りのこと。
闇夜の提灯(やみよのちょうちん)ことわざ辞典
とても困っているときに、頼りにできるものにめぐりあうことのたとえ。 「闇夜の灯火」ともいう。
弓張り提灯・弓張提灯(ゆみはりぢょうちん)
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