「提」で終わる熟語・言葉 — 11 件
「提」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
提(ひさげ)
一闡提(いっせんだい)
仏の教えを信じず、さとりを開く因を持たないとされる者。
後生菩提(ごしょうぼだい)四字熟語辞典
来世に極楽に生まれ変わること。 または、来世に生まれ変わって悟りを得ること。 「後生」は現世での死後に、来世に生まれ変わること。 「菩提」は悟りの境地のこと。
上求菩提(じょうぐぼだい)四字熟語辞典
菩薩がさらに高みを望んで、完全な悟りの境地を求めること。 仏教の言葉で、仏教の修行者の菩薩が、自身が仏になるために、煩悩を捨て去った悟りの境地である菩提を求めるという意味から。
前提(ぜんてい)
ある物事が成り立つために必要な条件。
大前提(だいぜんてい)
ある物事の成り立つ上での根本となる前提や条件。
手提(てさげ)
持ち手を握ったり指に掛けたりして、ぶら下げたまま運べる形の入れ物。小ぶりのかばんや、編んだかご、布や紙の袋など。また、そうして持ち歩くことにもいう。
頓証菩提(とんしょうぼだい)
速やかに悟りをひらくこと。
菩提(ぼだい)
煩悩(ぼんのう)を断ち切って悟りの境地に至ること。
煩悩菩提(ぼんのうぼだい)四字熟語辞典
煩悩は悟りを得るための邪魔になるが、煩悩は悟りを得るために必要なものでもあるということ。 「菩提」は悟りへと至る境地のこと。 仏教の言葉で、煩悩も人間の本質であり、悟りと煩悩は同一のものであって、煩悩があるからこそ悟りがあるという意味から。 「煩悩即菩提」を略した言葉。
無上菩提(むじょうぼだい)四字熟語辞典
もっともすぐれた悟りのこと。 「無上」は仏の悟りということから、最もすぐれた悟りのこと。 「菩提」は悟りのこと。
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