「安全灯」の意味

「安全灯」(あんぜんとう)の意味・読み方を解説します。
安全灯
あんぜんとう
| 言葉 | 安全灯 |
|---|---|
| 読み方 | あんぜんとう |
| 意味 | 炭鉱の坑内で使う明かり。細かく編んだ金網で炎をすっぽり包んであり、網が熱を奪うため、まわりにたまった燃えやすい気体へ火が移らない。炎の伸び方や色でその気体の濃さも読めるので、危険を知らせる役もつとめた。 |
「安全灯」で使われている漢字
全
漢字「全」の詳細
| 部首 | 入部(入:いりがしら・いりやね) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | ゼン / セン |
| 訓読み | すべ(て) / まった(く) |
| 意味 | すべて。まったく。みな / まったし。きずや欠点がない など |
