「御家流」の意味

「御家流」(おいえりゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉御家流
読み方おいえりゅう
意味

1番書道の流派で、鎌倉時代の尊円法親王に始まるもの。のちに江戸幕府が公の書き物に使い、寺子屋で字を習うお手本にもなって、一般にまで広まった。

2番香道で、三条西実隆に始まる一派。

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「御家流」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み カ / ケ
訓読み いえ / や / うち
意味 いえ。うち。や。住居。人が居住する建物 / いえ。家族。家庭 / いえ。家がら など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み なが(す) / なが(れる)
意味 ながす。ながれる。水がながれる。ただよう。さまよう など
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