「送る」の意味・対義語

「送る」(おくる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
送る
おくる
| 言葉 | 送る |
|---|---|
| 読み方 | おくる |
| 意味・例文 |
|
「送る」の対義語(反対語)
- おくる送る

- むかえる迎える
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「送る」で使われている漢字
送
漢字「送」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | ソウ |
| 訓読み | おく(る) |
| 意味 | おくる。みおくる / おくる。おくり届ける / おくる。送り仮名をつける |
「送る」を含む故事・ことわざ・慣用句
送る月日に関守なし(おくるつきひにせきもりなし)
行く年月をせき止める役目の者はどこにもいない。 通り過ぎるにまかせるほかなく、気づけば遠くまで来ている。
親の恩は子で送る(おやのおんはこでおくる)
わが子をりっぱに育てることで、親から受けた恩を返すということ。「送る」は恩に報いるという意。
秋波を送る(しゅうはをおくる)
女性が相手の気を引こうとして色目を使うこと。「秋波」は美人の涼やかな目もと。また、女性の媚びを含んだ目つきのこと。
敵に塩を送る(てきにしおをおくる)
敵対する相手の弱みにつけこまず、逆に援助の手を差し伸べることのたとえ。 戦国時代、越後の上杉謙信が敵対する甲斐の武田信玄が塩不足で苦しんでいるのを知り、塩を送らせたという故事から。
流し目を送る(ながしめをおくる)
異性の気を引こうとして色目を使うこと。 「流し目」は、顔はそのままで瞳だけを横にむけること。
