「和尚・和上」の意味

「和尚・和上」(おしょう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
和尚
/和上
おしょう
| 言葉 | 和尚・和上 |
|---|---|
| 読み方 | おしょう |
| 意味 |
|
「和尚・和上」の関連語・連想語
「和尚・和上」で使われている漢字
和
漢字「和」の詳細
尚
漢字「尚」の詳細
| 部首 | 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ショウ |
| 訓読み | くわ(える) / たっと(ぶ) / とうと(ぶ) / なお |
| 意味 | たっとぶ。とうとぶ。敬い重んじる / くわえる。付け加える / たかい。たかくする など |
「和尚」を含む故事・ことわざ・慣用句
衣ばかりで和尚はできぬ(ころもばかりでおしょうはできぬ)
身なりをそれらしく整えたところで、備わっているべきものが無ければ、ただの形にすぎない。人を見かけだけで測ってはいけない、という戒めにも使う。 袈裟をまとえば和尚になれるわけではなく、その下に積んだ修行と信心があってはじめて僧は僧になる。
端から和尚はない(はなからおしょうはない)
物事には順序や段階があり、一足飛びには上に進めないというたとえ。「端」は、物事の最初の意。
納所から和尚(なっしょからおしょう)
寺の下働きから住職の座へ、一段飛ばしで駆け上がること。 逆に、そこは本来ひと足では届かないとして、下から段を上がれという逆の意味にも用いる。
