「尚・猶」の意味

「尚・猶」(なお)の意味・読み方を解説します。

言葉尚・猶
読み方なお
意味・例文

1番ますます。より一層。さらに。
「センスがあるので本気で学べば尚良くなる」

2番かわらず。相変わらず。やはり。
「今も尚愛され続けている」

3番まだ。何か付け加える必要がある。
「尚質問がある方はお電話ください」

4番ちょうど。まるで。
「過ぎたるは尚及ばざるが如し」

用例「尚更」「尚且つ」

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「尚・猶」で使われている漢字

部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み くわ(える) / たっと(ぶ) / とうと(ぶ) / なお
意味 たっとぶ。とうとぶ。敬い重んじる / くわえる。付け加える / たかい。たかくする など
部首 犬部(犭:けものへん)
画数 12画
音読み ユウ
訓読み なお
意味 さるの一種 / ためらう。ぐずぐずする。のんびりする。ゆったりしたさま など
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