「なお書き・尚書き・猶書き」の意味

「なお書き・尚書き・猶書き」(なおがき)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉なお書き・尚書き・猶書き
読み方なおがき
意味

「なお、」で始めて、それより前の文に補いの事柄を書き加えた一文。説明を足すほか、条件や例外を示すためにも置かれる。

例文「案内状の終わりになお書きを添える」

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「なお書き・尚書き・猶書き」の関連語・連想語

文章に後から書き足す部分をあらわす言葉

端書き・ 追伸・ 追って書き・ 二伸・ 三伸・ 追啓・ 追白・ 追記・ 付記・ 添え書き・ 尚々書き・ 後記

「なお書き・尚書き・猶書き」で使われている漢字

部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み くわ(える) / たっと(ぶ) / とうと(ぶ) / なお
意味 たっとぶ。とうとぶ。敬い重んじる / くわえる。付け加える / たかい。たかくする など
部首 犬部(犭:けものへん)
画数 12画
音読み ユウ
訓読み なお
意味 さるの一種 / ためらう。ぐずぐずする。のんびりする。ゆったりしたさま など
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