「なおなお・猶猶・尚尚」の意味

「なおなお・猶猶・尚尚」(なおなお)の意味・読み方を解説します。

言葉なおなお・猶猶・尚尚
読み方なおなお
意味

1番「なお」を強く言った形。前よりも度合いが増すさま。

2番もとのままで、変わらないさま。やはり。

3番(接続詞)手紙などで、本文に付け足して述べる際の語。

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「なおなお・猶猶・尚尚」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 12画
音読み ユウ
訓読み なお
意味 さるの一種 / ためらう。ぐずぐずする。のんびりする。ゆったりしたさま など
部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み くわ(える) / たっと(ぶ) / とうと(ぶ) / なお
意味 たっとぶ。とうとぶ。敬い重んじる / くわえる。付け加える / たかい。たかくする など
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