会員登録でブックマーク・広告非表示
「尚侍」(しょうじ)の意味・読み方を解説します。
尚侍
しょうじ
律令の制度で、後宮に十二あった役所のうち、内侍司(ないしのつかさ)を率いた女性の長官(かみ)。天皇のそば近くに仕え、役人たちからの申し出を天皇へ、天皇が下す言いつけを役人たちへ伝える取り次ぎをし、下で働く女性たちの取りまとめや宮中の儀式の作法も受け持った。のちには天皇の妃(きさき)に準じた扱いを受ける地位となった。
明治時代と大正時代に、宮中に仕える女官の位として、いちばん上に置かれたもの。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
検索ランキング09/28更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー