「侍」を含む熟語・言葉 — 34 件
「侍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
侍(さむらい)
青侍(あおざむらい)
若く、官位の低い侍。
田舎侍(いなかざむらい)
犬侍(いぬざむらい)
卑怯な侍を罵る言葉。
えせ侍の刀いじり・えせ侍の刀弄り(えせざむらいのかたないじり)ことわざ辞典
腕に自信のない者ほど、持ち物をこれ見よがしに扱って相手を怯ませにかかる。中身が薄いぶんだけ、身ぶりが大げさになる。
夾侍・脇侍(きょうじ)
近侍(きんじ)
主君の近くに仕えること。また、その役目の人。近習。
国侍(くにざむらい)
江戸時代、仕える大名と同じ領地に住んでいた侍。
侍気質(さむらいかたぎ)
侍大将(さむらいだいしょう)
侍所(さむらいどころ)
平安時代、上皇の御所や、親王・摂政・関白・大臣などの屋敷に設けられ、仕える侍たちが詰めて、家の務めや警護に当たった所。のちには、その侍たちを束ねる、家の中の役所の名ともなった。
尚侍(しょうじ)
律令の制度で、後宮に十二あった役所のうち、内侍司(ないしのつかさ)を率いた女性の長官(かみ)。天皇のそば近くに仕え、役人たちからの申し出を天皇へ、天皇が下す言いつけを役人たちへ伝える取り次ぎをし、下で働く女性たちの取りまとめや宮中の儀式の作法も受け持った。のちには天皇の妃(きさき)に準じた扱いを受ける地位となった。
掌侍(しょうじ)
古代の律令制のもとで、内侍司(ないしのつかさ)の中で尚侍・典侍に次ぐ三番めの位にあった女性の役人。務めは上の二つの位とほぼ同じだが、天皇と役人たちとの間の取り次ぎだけは任されなかった。「内侍」と縮めても呼ばれ、筆頭の人を勾当内侍といった。
侍医(じい)
天皇や元首などの高位の人の診療にあたる医師。
侍講(じこう)
侍座(じざ)
侍史(じし)
手紙で宛名の左下に書き記して、敬意を表す言葉。
侍者(じしゃ)
侍臣(じしん)
君主の側で付き従う人。家来。
侍従(じじゅう)
君主などのそばで奉仕すること。また、その役目の人。特に、天皇のそばで奉仕することをいう。
侍女(じじょ)
高い身分の人の側に仕えて、その人の世話をする役目の女性。
侍する(じする)
身分の高い人の側で仕える。はべる。
侍曹(じそう)
相手をうやまって、あて名の下にそえて書く手紙の語の一つ。そば近くに仕える人を通してさし上げる、という形をとるもので、侍史と同じ。
侍童(じどう)
侍読(じどく)
侍立(じりつ)
枕席に侍る(ちんせきにはべる)ことわざ辞典
女性が男性と同じ寝床で寝ること。夜伽をすること。 「枕席」は枕と敷物のことから、寝床をいう。 女性が男性の意に従い、寝床を共にするとの意から。
寺侍(てらざむらい)
典侍(てんじ)
律令の制のもとで、天皇の身のまわりに仕える女官の役所である内侍司に置かれた、長官に次ぐ位の役。
内侍(ないし)
昔、内侍司に仕えた女官の称。天皇のそばで、後宮の礼式や事務を取り扱った。
西向く侍(にしむくさむらい)ことわざ辞典
1ヶ月が31日に満たない月を覚えるための語。 「二月・四月・六月・九月・十一月」がそれにあたり、「に(2)・し(4)・む(6)・く(9)・さむらい(11)」と語呂合わせで覚えやすくしたもの。 「侍(さむらい)」は、「十」に「一」を加えてできる形「士(さむらい)」をもとにしたもので、「十一」を一字に表したもの。
侍る(はべる)
身分が高い人や目上の人のそばに仕える。
平侍(ひらざむらい)
脇侍(わきじ)
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