「侍史」の意味・類語

「侍史」(じし)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉侍史
読み方じし
意味

1番手紙で宛名の左下に書き記して、敬意を表す言葉。

2番身分の高い人の近くで付き従う書記。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「侍史」の類語(同義語)・言い換え

「侍史」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
手紙の宛名に添えて敬意をあらわす言葉 机下・案下・尊下・硯北・玉案下

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「侍史」の関連語・連想語

手紙の宛名や封筒の表書きに使う言葉

脇付け・ 机下・ 案下・ 尊下・ 硯北・ 玉案下・ 謹上・ 座右・ 膝下・ 尊前・ 貴酬・ 足下・ 貴下・ 様・ 殿・ 御中・ 各位・ 親展・ 在中

「侍史」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み ジ / シ
訓読み さむらい / さぶら(う) / はべ(る)
意味 はべる。さぶらう。身分が高い人に仕える。また、そのような人 など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み シ
訓読み ふびと / ふみ
意味 ふびと。記録をつかさどる役人 / ふみ。記録。例:歴史書 など
ページ先頭に戻る