「座右」の意味

「座右」(ざゆう・ざう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉座右
読み方ざゆう・ざう
意味・例文

1番座っている席のわき。いつでも手に取れる、身近なところ。
「辞書を座右に置く」

2番手紙で、相手をじかに名指しするのを遠慮して、その人のそばという意味で使う言葉。宛名の脇に書き添え、相手を立てる気持ちを示すのにも使う。

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「座右」の関連語・連想語

手紙の宛名や封筒の表書きに使う言葉

脇付け・ 侍史・ 机下・ 案下・ 尊下・ 硯北・ 玉案下・ 謹上・ 膝下・ 尊前・ 貴酬・ 足下・ 貴下・ 様・ 殿・ 御中・ 各位・ 親展・ 在中

「座右」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 10画
音読み ザ
訓読み すわ(る) / いま(す)
意味 すわる所。席 / 物をのせておく台 / くらい。地位。身分 など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み ウ / ユウ
訓読み みぎ / たす(ける)
意味 みぎ。みぎがわ / みぎする。みぎの方にいく など
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