「円座・円坐」の意味

「円座・円坐」(えんざ)の意味・読み方を解説します。

言葉円座・円坐
読み方えんざ
意味

1番藁や藺草(いぐさ)などを渦巻き状に編んだ平たい円形の敷物。座る時に敷くためのもの。

2番多くの人が集まり、輪の形に向き合って座ること。車座。

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「円座・円坐」で使われている漢字

部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ)
画数 4画
音読み エン
訓読み まる(い) / つぶら(か) / まど(か) / まろ(やか)
意味 まる。まるい形。円形 / まるい。まどか。まろやか。角のないさま など
部首 广部(まだれ)
画数 10画
音読み ザ
訓読み すわ(る) / いま(す)
意味 すわる所。席 / 物をのせておく台 / くらい。地位。身分 など
部首 土部(土:つち)
画数 7画
音読み ザ
訓読み いなが(ら) / いま(す) / おわ(す) / すわ(る) / そぞろ(に) / ましま(す)
意味 すわる。腰をおろしてすわる。席につく / 腰をおろす場所。座席 など
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