「円教」の意味

「円教」(えんきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉円教
読み方えんきょう
意味

仏教で、何ひとつ不足のない、最上の教え。どの経典をそれとみるかは、宗派の立場で変わる。天台宗は法華経、華厳宗は華厳経をこれに当てる。

補足「えんぎょう」とも読む。

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「円教」で使われている漢字

部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ)
画数 4画
音読み エン
訓読み まる(い) / つぶら(か) / まど(か) / まろ(やか)
意味 まる。まるい形。円形 / まるい。まどか。まろやか。角のないさま など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 11画
音読み キョウ
訓読み おし(える) / おそ(わる)
意味 おしえる。おしえみちびく。おしえさとす / おしえ。いましめ など
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