「座」を含む熟語・言葉 — 176 件
「座」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
座(ざ)
すわるための場所。または、そのための道具。席。
胡座(あぐら)
座り方の一つ。足を体の前で組んで座るもの。
胡座で川(あぐらでかわ)ことわざ辞典
あぐらをかいたまま楽々と川を渡るように、何の努力や苦労もせずに、物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。
胡座鼻(あぐらばな)
あぐらをかいたような形をしている低く横に広がった鼻。
胡座をかく(あぐらをかく)ことわざ辞典
今の安定した地位や現状に満足し、努力をしないこと。また、ずうずうしく振る舞うこと。 胡坐を組んだ楽な状態でいることから。
後釜に座る(あとがまにすわる)ことわざ辞典
前任者が地位や職務を退いた後、それを受け継ぐこと。 「後釜」は、かまどの残り火が消えないうちにかける、次の釜のこと。
後座(あとざ)
安座(あんざ)
あぐらを組んで座ること。
扆座(いざ)
天子が座るための席。玉座。
居座る(いすわる)
その場に腰を据えて、いつまでもいる。
一座(いちざ)
同じ場所にいること。また、その人。
出座し(いでまし)
魚座(うおざ)
運座(うんざ)
俳諧で、出席者が同じお題、または各人それぞれのお題に沿った句を作って発表し、優れた句を選びだす会合。
円座(えんざ)
藁や藺草(いぐさ)などを渦巻き状に編んだ平たい円形の敷物。座る時に敷くためのもの。
縁座(えんざ)
王座(おうざ)
王が座るための席。
奥座敷(おくざしき)
御座敷(おざしき)
御座敷遊び(おざしきあそび)
お座敷が掛かる(おざしきがかかる)ことわざ辞典
芸者や芸人などが客に呼ばれること。 また、会合や宴席などに招待されること。
お座なり・お座成り・御座なり・御座成り(おざなり)
その場の思いつきで行う、いい加減な対処。
御座り(おすわり)
お出座し・御出座し(おでまし)
「出て行く」や「出て来る」などの尊敬語。
御座し(おまし)
表座敷(おもてざしき)
大きな家の玄関に近い場所にある座敷。主に客間として使う。
御座します(おわします)
「ある」「居る」「行く」「来る」をいう尊敬語の「御座す」をさらに強めていう言葉。
御座す(おわす)
「ある」「居る」「行く」「来る」をいう尊敬語。
擱座(かくざ)
船が浅瀬や岩に乗り上げ、そのまま動かせなくなること。
客星帝座を犯す・客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす・かくせいていざをおかす)ことわざ辞典
臣下の座にいる者が、君主の席そのものへ手を伸ばすこと。 見慣れぬ星が帝の星に迫ったという急報が、蓋を開けてみれば旧友の寝相だったという故事から出た言葉。
貸し座敷・貸座敷(かしざしき)
料金を取って貸し出す座敷。貸席。
上座(かみざ)
身分の高い人や客が座るための席。また、その席に座る人。
帰家穏座(きかおんざ)四字熟語辞典
旅に出ていた人が自宅に帰って落ち着くこと。 仏教の言葉で、人が本来持っている仏性に立ち返って安らかに暮らすという意味から。
跪座(きざ)
地面にひざまずいて座ること。
客座敷(きゃくざしき)
器量は当座の花(きりょうはとうざのはな)ことわざ辞典
器量がいいなどというのは、人生の中のほんの一時のものに過ぎないということ。
金座(きんざ)
行住座臥(ぎょうじゅうざが)四字熟語辞典
普段の生活で行う最も基本的な動作のこと。 転じて、普段や常々という意味。 「行」は歩く、「住」は止まる、「坐」は座る、「臥」は寝ること。 仏教では、これらのことを四威儀や四儀ともいう。 「行住座臥」とも書く。
玉座(ぎょくざ)
天子や王などが座るための座席。
御座(ぎょざ)
天皇などの高貴な人が座るための席の敬称。
銀座(ぎんざ)
首の座(くびのざ)
車座(くるまざ)
大勢が円の形で中心に向かって座ること。円座。
下座(げざ)
立場が下の人が座るための席。末座。しもざ。
口座(こうざ)
簿記で収支を記入、計算する部分。
講座(こうざ)
高座(こうざ)
落語や講談などを行うために、他よりも一段高くなっている座席。
小座敷(こざしき)
後光より台座が高くつく(ごこうよりだいざがたかくつく)ことわざ辞典
ものごとは、目立たない基礎の部分に案外お金がかかるということ。 仏像は人目につく光背より、目立たない台座のほうが費用がかかるとの意から。
御座(ござ)
御座います(ございます)
「ある」の丁寧語。
御座所(ござしょ)
天皇や貴族が生活する部屋。
御座の間(ござのま)
御座船(ござぶね)
御座ります(ござります)
「ある」の丁寧語。ございます。
御座る(ござる)
「いる」や「ある」、「行く」、「来る」などの尊敬語。
御座んす(ござんす)
「ございます」のやや砕けた丁寧語。
座椅子(ざいす)
座面と背もたれが一体となった、脚のない椅子。和室で使われることが多い。
座員(ざいん)
演劇などの興行者の団体に所属している人。
座右(ざう・ざゆう)
座っている席のわき。いつでも手に取れる、身近なところ。
座右之銘(ざうのめい・ざゆうのめい)四字熟語辞典
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。 「座右」は座席の右ということから、自分の側に置いておくこと。 「銘」は自身への戒めにすること。
座下(ざか)
座棺(ざかん)
座臥(ざが)
すわることと、ねること。また、ふだんの暮らし。
座頭(ざがしら)
劇団などを率いる一座の長。座長。
座が白ける(ざがしらける)ことわざ辞典
それまで盛り上がっていた楽しい雰囲気が壊れて面白味がなくなること。
座金(ざがね)
ボルトを締めるときに、緩まないようにするためにナットの間に入れる薄い金属の板。ワッシャー。
座がもたない(ざがもたない)ことわざ辞典
会話が続かなかったり、面白味がなくなったりして気まずい雰囲気になること。
座興(ざきょう)
宴会などで場に興を添えるための遊びや芸。
座業(ざぎょう)
座った体勢のままでする仕事や職業。
座高(ざこう)
上半身を曲げずに椅子に座ったときの椅子の表面から頭の先までの高さ。
座骨(ざこつ)
骨盤を形成する左右一対の骨。座ったときに体を支える役目がある。
座作(ざさ)
座作進退(ざさしんたい)四字熟語辞典
日常生活で行う動作の体の動かし方。立ち居振る舞い。 「坐」は座る、「作」は立つ、「進」は進む、「退」は退く。 日常生活で行う基本的な動作を並べた言葉。 「座作進退」とも書く。
座視(ざし)
見ているだけで、関わらないこと。
座敷(ざしき)
畳が敷かれている、和風の部屋。
座敷遊び(ざしきあそび)
座敷犬(ざしきいぬ)
座敷歌(ざしきうた)
座敷着(ざしきぎ)
