「座」で終わる熟語・言葉 — 69 件
「座」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
座(ざ)
すわるための場所。または、そのための道具。席。
胡座(あぐら)
座り方の一つ。足を体の前で組んで座るもの。
後座(あとざ)
安座(あんざ)
あぐらを組んで座ること。
扆座(いざ)
天子が座るための席。玉座。
一座(いちざ)
同じ場所にいること。また、その人。
魚座(うおざ)
運座(うんざ)
俳諧で、出席者が同じお題、または各人それぞれのお題に沿った句を作って発表し、優れた句を選びだす会合。
円座(えんざ)
藁や藺草(いぐさ)などを渦巻き状に編んだ平たい円形の敷物。座る時に敷くためのもの。
縁座(えんざ)
王座(おうざ)
王が座るための席。
擱座(かくざ)
船が浅瀬や岩に乗り上げ、そのまま動かせなくなること。
上座(かみざ)
身分の高い人や客が座るための席。また、その席に座る人。
帰家穏座(きかおんざ)四字熟語辞典
旅に出ていた人が自宅に帰って落ち着くこと。 仏教の言葉で、人が本来持っている仏性に立ち返って安らかに暮らすという意味から。
跪座(きざ)
地面にひざまずいて座ること。
金座(きんざ)
玉座(ぎょくざ)
天子や王などが座るための座席。
御座(ぎょざ)
天皇などの高貴な人が座るための席の敬称。
銀座(ぎんざ)
首の座(くびのざ)
車座(くるまざ)
大勢が円の形で中心に向かって座ること。円座。
下座(げざ)
立場が下の人が座るための席。末座。しもざ。
口座(こうざ)
簿記で収支を記入、計算する部分。
講座(こうざ)
高座(こうざ)
落語や講談などを行うために、他よりも一段高くなっている座席。
御座(ござ)
視座(しざ)
物事を見るときの基礎となる立場。
下座(しもざ)
立場が下の人が座る席。入り口に近い座席をいう。
首座(しゅざ)
最も上の地位の席。また、その地位に相応しい人。首席。
正座(しょうざ)
侍座(じざ)
銃座(じゅうざ)
射撃を行うときに銃が動かないように銃をすえておくための台。
常座(じょうざ)
星座(せいざ)
天球上の恒星を動物やものに見立てて区分したもの。
正座(せいざ)
膝をそろえて姿勢を正して座ること。
静座(せいざ)
気持ちを静めて静かに座ること。
遷座(せんざ)
天皇や神体の座などを別の場所へ移すこと。
前座(ぜんざ)
寄席などで、一日の番組の幕開けとして、ほかの出演者より先に高座に上がり演じること。この役目を担う芸人も指す。
即座(そくざ)
対座(たいざ)
向かい合って座ること。
退座(たいざ)
座席を立ち、その場から去ること。退席。
高御座(たかみくら)
中古以来、即位や朝賀などの儀式の際に、宮殿の中央に飾る天皇の座席。
端座(たんざ)
姿勢をくずさず、きちんと座ること。正座。
台座(だいざ)
物をのせる台。
着座(ちゃくざ)
座席に着くこと。着席。
中座(ちゅうざ)
集まりの途中で座を立つこと。
長座(ちょうざ)
人を訪ねて、長時間そこに居ること。長居(ながい)。
鎮座(ちんざ)
神霊が一定の場所に落ち着くこと。
鼎座(ていざ)
三人が顔をそろえるかたちで、三方に分かれてすわること。
典座(てんぞ)
当座(とうざ)
同座(どうざ)
独座(どくざ)
ひとりで座ること。
土下座(どげざ)
地面にひざまずいて、深く礼をすること。
長座(ながざ)
同じ場所に長時間いること。
反逆縁座(はんぎゃくえんざ)四字熟語辞典
反乱を起こした罪の連座で処罰を受けること。 「縁坐」は直接罪を犯したわけではないが、他人の犯罪に関わったために処罰を受けること、連座。 「反逆縁座」とも書く。
振替口座(ふりかえこうざ)
「郵便振替口座」の略語。郵便で振替を行うさい設ける口座。
仏座(ぶつざ)
便座(べんざ)
砲座(ほうざ)
仏の座(ほとけのざ)
股座(またぐら)
両股の間の部分。股間。
末座(まつざ)
集まりの中で、目下の者がすわる末の席。
満座(まんざ)
その席が、来た人でぎっしりと埋まること。そこに居合わせた人たち全員のこともさす。
黙座(もくざ)
黙って座っていること。
横座(よこざ)
いろりの奥正面で、一家の主(あるじ)のすわる場所。
列座(れつざ)
連座(れんざ)
露座(ろざ)
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