「座」の意味

「座」(ざ)の意味・読み方を解説します。
座
ざ
| 言葉 | 座 |
|---|---|
| 読み方 | ざ |
| 意味・例文 |
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「座」で使われている漢字
「座」を含む故事・ことわざ・慣用句
座を見て皿をねぶれ(ざをみてさらをねぶれ)
その場の様子をみきわめてから、自分の出方を決めるのが利口だということ。 「ねぶる」は舐める意。 場所柄をよく考えて、ごちそうの皿を舐めるかどうか判断せよとの意から。
座が白ける(ざがしらける)
それまで盛り上がっていた楽しい雰囲気が壊れて面白味がなくなること。
座を取り持つ(ざをとりもつ)
同席している人たちが白けないように応対すること。
座を外す(ざをはずす)
会合などで一時的にその場から離れること。
座がもたない(ざがもたない)
会話が続かなかったり、面白味がなくなったりして気まずい雰囲気になること。
蓮の台の半座を分かつ(はすのうてなのはんざをわかつ)
仏の国へ迎えられた者が就くという蓮の花の台を、片側空けて相手を招き入れること。この世を離れたあとまで寄り添う、それほど深い間柄をいう。
