「座」から始まる熟語・言葉 — 65 件
「座」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
座(ざ)
すわるための場所。または、そのための道具。席。
座椅子(ざいす)
座面と背もたれが一体となった、脚のない椅子。和室で使われることが多い。
座員(ざいん)
演劇などの興行者の団体に所属している人。
座右(ざう・ざゆう)
その人に近い場所。身の回り。
座右之銘(ざうのめい・ざゆうのめい)四字熟語辞典
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。 「座右」は座席の右ということから、自分の側に置いておくこと。 「銘」は自身への戒めにすること。
座下(ざか)
座棺(ざかん)
座臥(ざが)
すわることと、ねること。また、ふだんの暮らし。
座頭(ざがしら)
劇団などを率いる一座の長。座長。
座が白ける(ざがしらける)ことわざ辞典
それまで盛り上がっていた楽しい雰囲気が壊れて面白味がなくなること。
座金(ざがね)
ボルトを締めるときに、緩まないようにするためにナットの間に入れる薄い金属の板。ワッシャー。
座がもたない(ざがもたない)ことわざ辞典
会話が続かなかったり、面白味がなくなったりして気まずい雰囲気になること。
座興(ざきょう)
宴会などで場に興を添えるための遊びや芸。
座業(ざぎょう)
座った体勢のままでする仕事や職業。
座高(ざこう)
上半身を曲げずに椅子に座ったときの椅子の表面から頭の先までの高さ。
座骨(ざこつ)
骨盤を形成する左右一対の骨。座ったときに体を支える役目がある。
座作(ざさ)
座作進退(ざさしんたい)四字熟語辞典
日常生活で行う動作の体の動かし方。立ち居振る舞い。 「坐」は座る、「作」は立つ、「進」は進む、「退」は退く。 日常生活で行う基本的な動作を並べた言葉。 「座作進退」とも書く。
座視(ざし)
見ているだけで、関わらないこと。
座敷(ざしき)
畳が敷かれている、和風の部屋。
座敷遊び(ざしきあそび)
座敷犬(ざしきいぬ)
座敷歌(ざしきうた)
座敷着(ざしきぎ)
座敷芸(ざしきげい)
座敷牢(ざしきろう)
罪人や精神病患者などを閉じ込めるための座敷。
座敷童(ざしきわらし)
座して食らえば山も空し・座食すれば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし・ざしょくすればやまもむなし)ことわざ辞典
入るものが絶えたまま食べる一方では、どれほど積み上げた蓄えでも先細って消えてしまう。 手を動かさずに日を送る者へ突きつける言葉。
座礁(ざしょう)
船舶が水面下の岩礁に乗り上げて動けなくなること。
座職(ざしょく)
座ったまま行う仕事。また、その職業。
座食(ざしょく)
仕事をせずに生活すること。居食い。
座薪懸胆(ざしんけんたん)四字熟語辞典
目的を果たすために、苦難に耐えて機会を待つこと。 「座薪」は固い薪の上に座ること、「懸胆」は枕元に苦い肝を懸けて、寝起きになめること。 あえて固い薪の上に座り、寝起きに苦い肝をなめることで、復讐心を忘れないようにしつつ、わき立たせるという意味から。
座乗(ざじょう)
部隊の指揮をとるために軍艦や航空機に乗ること。または、そうして指揮をとること。
座す(ざす)
その場に腰を下ろす。すわる。
座主(ざす)
寺院の事務を取り仕切る僧侶。また、その僧侶の職業。
座州(ざす)
船舶が底の浅い場所に乗り上げて動けなくなること。
座する(ざする)
座席(ざせき)
座るための場所や席。
座禅(ざぜん)
正しい姿勢で座って心を集中し、悟りを得ようとする修行法。主に禅宗で行う。
座禅組むより肥やし汲め(ざぜんくむよりこやしくめ)ことわざ辞典
座禅を組んで修行する暇があるなら、肥やしを汲んで農作業に精を出せということ。時間や労力を実業以外のことに使うことを戒める言葉。
座像(ざぞう)
座っている姿をしている像。
座卓(ざたく)
床に座って使う、高さの低い机。
座談(ざだん)
複数の人が同じ場で座って話し合うこと。
座中(ざちゅう)
座長(ざちょう)
会議などで進行の役目をする人。
座付・座付き(ざつき)
芝居などで一座に専属していること。また、その人。
座頭(ざとう)
琵琶法師の階級の一つ。
座標(ざひょう)
直線や平面などで基準となる点や直線などをもとにして点の位置を表したもの。
座布団・座蒲団(ざぶとん)
座るときに尻の下に敷く正方形の布団。
座持ち(ざもち)
会合などを楽しい雰囲気にすること。一座のとりもち。
座元(ざもと)
芝居などの興行を行う責任者。
座薬(ざやく)
肛門などに入れるための薬。
座右の銘(ざゆうのめい)ことわざ辞典
常に自分のそばに書き記しておいて心に留め、戒めとする言葉。「座右」は、身近の意。
座浴(ざよく)
盥などに湯を張って腰より下だけを入浴すること。腰湯。
座礼(ざれい)
座ったまま行う礼。
座を取り持つ(ざをとりもつ)ことわざ辞典
同席している人たちが白けないように応対すること。
座を外す(ざをはずす)ことわざ辞典
会合などで一時的にその場から離れること。
座を見て皿をねぶれ(ざをみてさらをねぶれ)ことわざ辞典
その場の様子をみきわめてから、自分の出方を決めるのが利口だということ。 「ねぶる」は舐める意。 場所柄をよく考えて、ごちそうの皿を舐めるかどうか判断せよとの意から。
座り(すわり)
座ること。
座り込み(すわりこみ)
座り込む(すわりこむ)
部屋などの奥まで入って、腰を下ろして落ち着く。
座り心地(すわりごこち)
座り胼胝(すわりだこ)
正座で座ることが多いために、足首や足の甲の皮膚の一部が固く厚くなったもの。
座る(すわる)
ひざを折って、尻を床やいすにつける。
座す(わす)
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