「座頭」の意味

「座頭」(ざとう)の意味・読み方を解説します。

言葉座頭
読み方ざとう
意味

1番琵琶法師の階級の一つ。

2番頭髪を剃った盲目の人で、職業として琵琶や三味線を弾いて語り物をしたり、あんまや鍼で治療を行ったりした。

3番目の見えない人の昔の呼び方。

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「座頭」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 10画
音読み ザ
訓読み すわ(る) / いま(す)
意味 すわる所。席 / 物をのせておく台 / くらい。地位。身分 など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など

「座頭(ざとう)」の他の読み方

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