「掌侍」の意味

「掌侍」(しょうじ)の意味・読み方を解説します。

言葉掌侍
読み方しょうじ
意味

1番古代の律令制のもとで、内侍司(ないしのつかさ)の中で尚侍・典侍に次ぐ三番めの位にあった女性の役人。務めは上の二つの位とほぼ同じだが、天皇と役人たちとの間の取り次ぎだけは任されなかった。「内侍」と縮めても呼ばれ、筆頭の人を勾当内侍といった。

2番宮中の女官の位の一つで、1869年(明治2年)に四人の定員で設けられた。

補足①の意味では「ないしのじょう」とも読む。

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「掌侍」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み たなごころ / つかさど(る) / てのひら
意味 たなごころ。てのひら / つかさどる。役目を担う。管理する
部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み ジ / シ
訓読み さむらい / さぶら(う) / はべ(る)
意味 はべる。さぶらう。身分が高い人に仕える。また、そのような人 など
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