「端書き」の意味・類語・対義語

「端書き」(はしがき)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉端書き・端書
読み方はしがき
意味

1番書物や論文などの序文。前書き。

2番手紙の終わりに付け足して添える文章。追伸。追って書き。

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「端書き」の類語(同義語)・言い換え

「端書き」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
本文の前に添える文章 序文・前書き・緒言・序
手紙の本文のあとに書き加える文章 追伸・追って書き・二伸・追白

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「端書き」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「端書き」の関連語・連想語

文章や書物の初めの部分をあらわす言葉

出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 書き出し・ 巻頭・ 巻首・ 序文・ 前書き・ 緒言・ 序・ 序説・ 序章・ 凡例・ 開巻

文章に後から書き足す部分をあらわす言葉

追伸・ 追って書き・ 二伸・ 三伸・ 追啓・ 追白・ なお書き・ 追記・ 付記・ 添え書き・ 尚々書き・ 後記

「端書き」で使われている漢字

部首 立部(立:たつへん)
画数 14画
音読み タン
訓読み はし / はた / は / ただ(しい) / はした / はじ(め) / はな
意味 はし。はじ。はた。へり。すえ。ふち など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など

「端書き(はしがき)」の他の読み方

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