「奥書」の意味・対義語

「奥書」(おくがき)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉奥書
読み方おくがき
意味

1番書物の終わりに発行年月日や著者、経緯などを記したもの。特に昔書かれた写本についていう。奥付。

2番本文が終わったあとに関連することを書き添えること。また、その文章。あとがき。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「奥書」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「奥書」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 12画
音読み オウ / イク
訓読み おく / くま
意味 部屋の南西のすみ。神を祭る場所 / 家の奥のほうにある部屋 など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
ページ先頭に戻る