「奥」を含む熟語・言葉 — 44 件
「奥」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
奥(おく)
蘊奥(うんおう・うんのう)
学問や芸術に関する技術などのもっとも奥深いところ。奥義。
奥義(おうぎ)
学問や武術、芸術などの最も重要な部分。
奥秘(おうひ)
大奥(おおおく)
江戸城の将軍に仕える正室や側室などが住む場所。将軍以外の男性が立ち入ることを禁止されていた。
奥書(おくがき)
書物の終わりに発行年月日や著者、経緯などを記したもの。特に昔書かれた写本についていう。奥付。
奥方(おくがた)
身分が高い人の妻をいう敬称。
奥義(おくぎ)
学問や武術、芸術などの最も重要な部分。
奥様(おくさま)
他人の妻の敬称。
奥さん(おくさん)
他人の妻の敬称。やや軽い呼び方。
奥座敷(おくざしき)
奥女中(おくじょちゅう)
奥底(おくそこ)
深さがあるものの中の最も深く見えない部分。
奥地(おくち)
人里から離れた地域。また、海辺から離れた内陸の地域。
奥津城(おくつき)
墓。神道の言葉。
奥付(おくづけ)
書籍などの最後に書いてあるもの。著者の名前や発行の年月日、価格などを記している部分を指す。
奥手(おくて)
他のものよりも熟すのが遅い品種の植物。
奥伝(おくでん)
師からその道の奥義を伝授されること。奥許し。
奥の院(おくのいん)
奥の手(おくのて)
人に知らせずに隠しておく方法。最後の手段。
奥の手を出す(おくのてをだす)ことわざ辞典
とっておきの方法や手段を用いること。
奥歯(おくば)
喉寄りの歯。口の奥にある歯。臼歯。
奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)ことわざ辞典
思ったことをはっきりと口に出さず、曖昧な言い方をすること。
奥歯に物が挟まったよう(おくばにものがはさまったよう)ことわざ辞典
思ったことを率直に言わず、何か隠しているようですっきりしないようす。
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)ことわざ辞典
思っていることを率直に言わず、曖昧な表現をすること。
奥深い(おくふかい・おくぶかい)
表や入り口から遠くまで続いている。
奥二重(おくふたえ)
奥まる(おくまる)
奥のほうへ深くなっている。また、奥に位置している。
奥宮(おくみや)
奥向き(おくむき)
建物の表口から遠い方。台所や居間がある方をいう。
奥山(おくやま)
人里から離れた場所にある深い山。
奥ゆかしい・奥床しい(おくゆかしい)
品格が高く、慎みがあって魅力的な様子。
奥行・奥行き(おくゆき)
表から裏や、正面から奥までの長さ。
奥行きが無い(おくゆきがない)ことわざ辞典
知識や考えなどに深みがないこと。思慮深さがないこと。
奥許し(おくゆるし)
師から奥義を伝授されること。奥伝。
胸奥(きょうおう)
他人に知られていない心の奥。胸の奥。
玄奥(げんおう)
奥深くて、推測することすらできないこと。また、その様子。
心奥(しんおう)
心の中の、ずっと深いところ。
深奥(しんおう)
奥が深い様子。また、その底の部分。
堂奥(どうおう)
堂の奥深く。
内奥(ないおう)
他人には見せない内部の奥深い部分。主に心や精神などについていう。
秘奥(ひおう)
物事の奥底や奥深く。とくに、学問や技芸などで、容易には到達することが出来ない、奥深いところ。
房奥(ぼうおく)
建物の奥にある座敷。
山奥(やまおく)
山の中を、ふもとから深く分け入った先のほう。
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