「奥女中」の意味

「奥女中」(おくじょちゅう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉奥女中
読み方おくじょちゅう
意味

江戸時代、幕府の将軍や各地の大名などの家に仕え、その妻子らが暮らす奥の区画で働いた女性。

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「奥女中」の関連語・連想語

宮中や大奥に仕えた女性

女官・ 官女・ 采女・ 上臈・ 御殿女中・ 女房・ 女中

「奥女中」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 12画
音読み オウ / イク
訓読み おく / くま
意味 部屋の南西のすみ。神を祭る場所 / 家の奥のほうにある部屋 など
部首 女部(女:おんな)
画数 3画
音読み ジョ / ニョ / ニョウ
訓読み おんな / め / なんじ / むすめ / めあ(わせる)
意味 おんな。め。女性 / むすめ。女の子 / むすめ。若い未婚の女性 など
部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
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