「ちゅう」で終わる言葉 — 219 件
丑(ちゅう)
十二支の一つ。二番目に数えられる。時刻では午前二時を中心とする二時間、方位では北北東を表す。動物の牛(うし)が当てられる。
アル中(あるちゅう)
「アルコール中毒」の略。
暗中・闇中(あんちゅう)
暗がりのなか。くらやみ。
意中(いちゅう)
心の中。胸中。心の内に抱く思いや考え。
意衷(いちゅう)
心の中。心の内。心の底。
移駐(いちゅう)
軍隊などが駐留している場所を他の地に移すこと。
一籌(いっちゅう)
博打のときに得点を数える道具一つ。
一発必中(いっぱつひっちゅう)四字熟語辞典
一度の機会で確実に成功させること。 一発の銃弾や矢を確実に命中させるということから。
宇宙(うちゅう)
全ての天体を含んだ果てしなく広がる空間。特に地球の大気圏の外の空間をいう。
雨中(うちゅう)
雨が降っている中。
曳尾塗中(えいびとちゅう)四字熟語辞典
高い地位を得て窮屈な生活をするより、低い地位でも自由に暮らすほうがよいことのたとえ。 「塗中」は泥の中という意味。 楚王から役人に登用したいと言われた荘子が、「亀は殺されて甲羅を占いに使われて尊ばれることと、泥の中をはいずりまわって自由に生きることのどちらを選ぶか」と言い断った故事から。
益虫(えきちゅう)
人の役に立つ昆虫。害虫を食べたり、生活に必要なものを生産したりするものをいう。蚕や蜜蜂、蜻蛉などをいう。
円柱(えんちゅう)
円い柱。切り口が円形になっている柱。
奥女中(おくじょちゅう)
御中(おんちゅう)
郵便物などで、官庁・会社・団体などの宛先の下に添える敬称。「○○株式会社[御中]」「○○株式会社 営業部[御中]」
回虫・蛔虫(かいちゅう)
寄生虫の一種。哺乳類の小腸に寄生する。ミミズに似た姿をしている。不衛生な野菜類を食べることで卵が体内に入って腸内で孵化する。
懐中(かいちゅう)
懐(ふところ)やポケットの中のこと。またはそれに物を入れて持っていること。
改鋳(かいちゅう)
鋳造して作ったものをもう一度鋳造すること。
海中(かいちゅう)
海面と海底の間。海の中。
返り忠(かえりちゅう)
主君を裏切って敵対している主君に忠義を尽くすこと。
角柱(かくちゅう)
切り口が四角い形の柱。
家中(かちゅう)
家の内側。また、そこにいる人。
渦中(かちゅう)
渦を巻いている水の中。
火中(かちゅう)
火の中。また、そこへ入れて焼くこと。
華中(かちゅう)
華冑(かちゅう)
甲冑(かっちゅう)
身を守るための防具。鎧と兜。具足。
上女中(かみじょちゅう)
観闕之誅(かんけつのちゅう)四字熟語辞典
不正を行った臣下をとがめて処刑すること。 「観闕」は宮殿などの左右にある大きな物見台。 「誅」は罪を非難して処刑すること。または、罪を厳しく非難すること。 中国の春秋時代、魯の国の大夫(たいふ)である少正卯(しょうせいぼう)は不正を行ったために、孔子によって観闕で処刑されたという故事から。
寒中(かんちゅう)
二十四節気の小寒から大寒が終わるまでの季節。
閑中(かんちゅう)
やるべきことがない間。暇な間。
外注・外註(がいちゅう)
仕事の一部を自社ではなく、別の会社に注文すること。
害虫(がいちゅう)
人や家畜、農作物などに被害を与える昆虫。蚊やアブ、アブラムシなど。
雅俗折衷(がぞくせっちゅう)四字熟語辞典
上品で洗練されたものと、くだけた通俗的なものとを、ほどよく取り合わせること。 また、明治時代の小説に使われた文体の一つ。地の文を古典にならった文語で書き、会話をその時代の話し言葉で書く。 「雅」は上品で正統なもの、「俗」は世間なみのくだけたもの。 「折衷」は二つのよいところを合わせて用いること。
眼中(がんちゅう)
目の中。
寄生虫(きせいちゅう)
他の生物に取り付いて、栄養を取り込んで生きる動物。カイチュウ・ダニ・ノミなど。
基柱(きちゅう)
複数の柱の中で中心となる柱。
忌中(きちゅう)
親族が亡くなって、祝い事などを慎む期間。亡くなってから四十九日の期間をいう。
脚注・脚註(きゃくちゅう)
書物の本文の下に文章の説明を記すこと。また、その文章。フットノート。
吸虫(きゅうちゅう)
魚・鳥・けものなどにつく寄生虫の一群。からだはひらたく、口のまわりと腹に吸盤をもつ。
宮中(きゅうちゅう)
天皇が生活している建物の中。皇居の中。
旧注・旧註(きゅうちゅう)
胸中(きょうちゅう)
外に漏らさずに、心の中だけで思っていること。胸の内。
禁中(きんちゅう)
天皇の住まいの内がわ。「禁」は立ち入りを許されない意。
蟯虫(ぎょうちゅう)
空中(くうちゅう)
地面から離れている上の空間。空の中。空気の中。
苦衷(くちゅう)
苦しい胸中。苦しい心の内。
駆虫(くちゅう)
害虫や寄生虫を薬などで取り除くこと。
愚忠(ぐちゅう)
愚かで忠実なこと。馬鹿正直であること。君主に対する自身の誠意を謙遜していう言葉。
愚衷(ぐちゅう)
愚かな誠意。自分の誠意を謙遜していう言葉。
傾注(けいちゅう)
一つの事に力を尽くすこと。
閨中(けいちゅう)
ねやの中。寝る部屋の中。
懸冑(けんちゅう)
敵に恥辱を与えること。敵の兜(かぶと)を門に掲げたという故事から。
懸注(けんちゅう)
高い所から下へと水が流れ落ちること。
絹紬・繭紬(けんちゅう)
柞蚕(さくさん)という蛾の繭からとった糸で織る、薄茶色の絹織物。
原注・原註(げんちゅう)
原虫(げんちゅう)
真核単細胞の微生物で、動物的な性質を持つものを指す。
口中(こうちゅう)
口のなか。
校注・校註(こうちゅう)
古典などを他のものと比較して訂正し、解説を加えること。また、その解説。
甲冑(こうちゅう)
いくさの場で武人が身にまとった、胴をおおう鎧と、頭をまもる兜のひとそろい。
甲虫(こうちゅう)
コウチュウ目、または、鞘翅目の昆虫の総称。からだが堅い前翅に覆われている。カブトムシやコガネムシなど。
巧発奇中(こうはつきちゅう)四字熟語辞典
すぐれた発言で、他者の気持ちや事実を言い当てること。 「奇」はすばらしいや、すぐれているという意味。 「中」は当たること。
洪範九疇(こうはんきゅうちゅう)四字熟語辞典
天下を治めるうえでよりどころとなる、九つの原則。 「洪」は大きい、「範」は手本となるのり、「疇」は同じたぐいのまとまり。 五行・五事・八政・五紀・皇極・三徳・稽疑・庶徴・五福の九つをさす。 殷の箕子が周の武王に語ったという形で、『書経』の「洪範」の篇に記されている。
古注・古註(こちゅう)
漢代・唐代の経書の注釈。宋代以後の注釈を新注と呼ぶことに対していう。
壷中・壺中(こちゅう)
つぼの中。
湖中(こちゅう)
昆虫(こんちゅう)
体が頭・むね・はらの三つに分かれ、むねから六本の足が出る生き物。頭には触角がある。羽はふつう四枚だが、二枚のものや無いものもいる。卵から育つあいだに姿を変えていく。チョウ・トンボ・アリなど、種類は生き物のなかでいちばん多い。
獄中(ごくちゅう)
監獄の中。刑務所の中。
御殿女中(ごてんじょちゅう)
宮中や諸大名などの奥向きに仕える女中。
五里霧中(ごりむちゅう)四字熟語辞典
物事の状況が全くわからず、判断に困ること。または、そのような状況。 「五里霧」は五里にも渡って周囲が霧で覆われていること、「中」はその霧の中にいること。 霧の中にいて、先もよく見えず方向もよくわからない状態という意味から。 後漢の道士の張楷が五里霧という仙術を使い、周囲五里を霧で覆ったという故事からきた言葉。
最中(さいちゅう)
動作や状態が最も盛んな状態のとき。
細注・細註(さいちゅう)
事細かに記された注釈。詳しい注釈。
殺虫(さっちゅう)
虫を殺すこと。特に、害を及ぼす虫を殺すこと。
三化螟虫(さんかめいちゅう)
山中(さんちゅう)
山のなか。
在中(ざいちゅう)
封筒などの中に物が入っていること。また、表に書いて物が中に入っていることを示す言葉。
罪不容誅(ざいふようちゅう)四字熟語辞典
罪が重いため、死罪ですら許すことができないこと。 中国の後漢の歴史家の班固が、前漢の末期に帝位を奪った王莽について言った言葉。
座中(ざちゅう)
獅子身中(しししんちゅう)四字熟語辞典
獅子の体内に寄生する虫が獅子を死なせることから、組織や集団の内部から災いをもたらすこと。
市中(しちゅう)
市街の中。町中。
