「甲冑」の意味

「甲冑」(こうちゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉甲冑
読み方こうちゅう
意味

いくさの場で武人が身にまとった、胴をおおう鎧と、頭をまもる兜のひとそろい。

補足甲冑(かっちゅう)と同じ語。いまはかっちゅうと読むのがふつうで、こうちゅうは古い書きものに残る言い方。

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「甲冑」で使われている漢字

部首 田部(田:た)
画数 5画
音読み カン / コウ
訓読み かぶと / きのえ / つめ / よろい
意味 十干の一番目。きのえ。五行では木。方位では東 など
部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ)
画数 9画
音読み チュウ
訓読み かぶと / よろい
意味 かぶと。頭を守る防具 など

「甲冑(こうちゅう)」の他の読み方

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