「甲虫・兜虫」の意味

「甲虫・兜虫」(かぶとむし)の意味・読み方を解説します。
甲虫
/兜虫
かぶとむし
| 言葉 | 甲虫・兜虫 |
|---|---|
| 読み方 | かぶとむし |
| 意味 | 雄の頭に、先が二またに分かれた長い角が一本のびる大形の虫。コガネムシの仲間で、雌には角がない。角を除いた体の長さは三センチから五センチあまり。雄の体はこげ茶色でつやがある。夏に現れ、おもに夜、クヌギなどの木に集まって樹液を吸う。卵は腐葉土や朽ち木の中に産みつけられ、幼虫はそこで育って冬を越し、次の夏に成虫となる。角のある頭を兜に見立てた名。 |
| 例文 | 「甲虫を採りに出かける」 |
| 補足 | 同じ字を「甲虫(こうちゅう)」と読むと、この虫を含むもっと広い仲間をさす。 |
「甲虫・兜虫」で使われている漢字
「甲虫・兜虫(かぶとむし)」の他の読み方
「甲」を含む言葉
「虫」を含む言葉
「兜」を含む言葉
- 兜・冑(かぶと)
- 驩兜・鴅吺(かんとう)
- 頭巾・兜巾(ときん)
- 鳥兜(とりかぶと)
- かぶと首・兜首(かぶとくび)
- かぶと煮・兜煮(かぶとに)
- 鉄かぶと・鉄兜(てつかぶと)
- 石部金吉金兜・石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)ことわざ辞典
