「かぶ」から始まる言葉・単語 — 51 件
「かぶ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下部(かぶ)
下の方の部分。
株(かぶ)
歌舞(かぶ)
歌と舞い。
蕪(かぶ)
根が丸くふくらむ野菜。白いものが多いが、赤や紫のものもある。春の七草の「すずな」にあたる。やわらかく煮え、漬け物にもする。
歌舞音曲(かぶおんきょく)四字熟語辞典
歌や踊り、音楽のこと。 または、遊びに関係する華やかな芸能のこと。 「歌舞」は歌と踊り。 「音曲」は音楽のこと。
株価(かぶか)
株券を売買するときの価格。
株が上がる(かぶがあがる)ことわざ辞典
その人に対する人気や評価が高くなること。 「株を上げる」ともいう。
冠木(かぶき)
門や鳥居、板塀の上部で、二本の柱をつないで横に渡してある木。笠木。
歌舞伎(かぶき)
日本の伝統芸能の一つ。出雲の阿国歌舞伎から起こり、江戸時代に完成した。
歌舞伎踊り(かぶきおどり)
歌舞伎狂言(かぶききょうげん)
歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん)
冠木門(かぶきもん)
株金(かぶきん)
株券(かぶけん)
株主としての地位を明らかに表す証券。株式。
下部構造(かぶこうぞう)
マルクス主義で、社会を支える土台とみなされる経済のしくみ。生産のあり方や、それをめぐる人と人との結びつきをさす。
被さる(かぶさる)
株式(かぶしき)
株式会社の資本を平等に分割した一つ一つ。
被せ蓋(かぶせぶた)
箱などの中身をすっぽりと覆い隠すように作られた縁のある蓋。
被せる(かぶせる)
上に物を乗せて覆って包む。
株立ち(かぶだち)
一つの株から分かれて生える草木の生え方。
兜・冑(かぶと)
戦場で頭にかぶり、打ちこまれる刃や矢を受けとめる武具。頭をおおう鉢と、うしろへ垂れて首すじをおおうしころとからなる。
かぶと首・兜首(かぶとくび)
かぶと煮・兜煮(かぶとに)
兜虫・甲虫(かぶとむし)
夏に出てくる大形の虫。コガネムシ科。体長は四〜五センチ。こげ茶色の体につやがある。雄の頭には、先が二つに割れた長い角が一本のびる。雌に角はない。おもに夜に動きまわり、クヌギやサイカチの樹液を吸う。腐葉土の中に卵を産む。幼虫は朽ち木などの中で冬を越し、夏に成虫となる。
兜を脱ぐ・冑を脱ぐ(かぶとをぬぐ)ことわざ辞典
降参すること。戦いに負けた武士が、敗北を認めたしるしに兜を脱いだことから。
株主(かぶぬし)
株式を所有している人。
株間(かぶま)
植えて根付かせた植物の株と株の間。
株屋(かぶや)
歌舞優楽(かぶゆうらく)四字熟語辞典
歌や踊りをのんびりと楽しむこと。 「優楽」はのんきにのんびりと楽しむこと。
蕪・蕪菁(かぶら)
「蕪(かぶ)」の古い言い方。丸く太った根を食べる野菜をいう。
鏑(かぶら)
蕪は鶉となり、山芋は鰻となる(かぶらはうずらとなり、やまいもはうなぎとなる)ことわざ辞典
起こるはずのないことが時には起こることのたとえ。また、身分の低い人が急に出世したり金持ちになることのたとえ。 いくら形が似ていても、蕪(かぶら)が鶉(うずら)になったり山芋が鰻になったりすることなどありえないが、それが起こるとの意から。 「山の芋鰻になる」ともいう。
蕪骨(かぶらぼね)
鯨の頭にある、やわらかな骨。細くうすく削って干し、酢やしょうゆをかけたり粕に漬けたりする。
鏑矢(かぶらや)
射ると大きな音を発する矢。矢の先に中が空洞になった鏑の形をしたものを取り付けたもの。合図などに使う。なりかぶら。
かぶり馬にも合い口(かぶりうまにもあいくち)ことわざ辞典
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
かぶりつき・嚙り付き・齧り付き(かぶりつき)
劇場の舞台に近い席。舞台にかぶりつくようにしてみることから。雨落ち。
かぶりつく・嚙り付く・嚙付く・齧り付く(かぶりつく)
口を大きく開けて勢いよく食いつく。かじりつく。
かぶり物・冠り物・被り物(かぶりもの)
頭部を覆うものの総称。帽子や頭巾など。
頭を振る(かぶりをふる)ことわざ辞典
頭を左右にふって、不承知または否定のきもちをあらわす。
被る(かぶる)
頭部を覆うものを身に付ける。
気触れ(かぶれ)
かぶれる(かぶれる)
漆や薬品にふれて、肌が赤くただれ、かゆみが出る。まける。
株分け(かぶわけ)
植物の親株から根や茎を切り分けて植えること。根分け。
株を上げる(かぶをあげる)ことわざ辞典
その人に対する人気や評価が高くなること。 「株を上げる」ともいう。
株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)ことわざ辞典
古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、進歩や向上がないことのたとえ。 中国・宋の農民が農作業をしていると、兎が木の切り株にぶつかって死んだ。農民は労せず兎を手に入れることができたその経験以来、農作業をせずに毎日切り株を見張っていたという故事から。 「守株」ともいう。
寡聞(かぶん)
見聞きして得た知識や経験が少ないこと。主に謙遜して言う言葉。
過分(かぶん)
身分を越えた扱いを受けること。身分不相応。謙遜して使う言葉。
寡聞少見(かぶんしょうけん)四字熟語辞典
知識や経験が少ないこと。 または、世間のことを知らないこと。 「寡」と「少」はどちらも少ないという意味。 自分のことを謙遜していう言葉。 「寡聞少見」ともいう。
仮分数(かぶんすう)
寡聞浅学(かぶんせんがく)四字熟語辞典
知識や経験が少ないこと。 「浅学」は学問や知識が乏しいこと。 「寡聞」は実際に見たり聞いたりして得た知識や経験が少ないこと。 自身の知識や経験の少なさを謙遜していう言葉。 「寡聞浅学」ともいう。
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