「鳥兜」の意味

「鳥兜」(とりかぶと)の意味・読み方を解説します。

言葉鳥兜
読み方とりかぶと
意味

1番秋、濃い紫の花を穂のように立てる草。花の形が、舞楽でかぶる鳥兜という冠に似ることからの名。根には猛毒があり、ごく少量を慎重に用いて神経痛などの痛み止めとする。アイヌはこの毒を矢に塗って狩りをした。

2番舞楽で楽人や舞い手がかぶる、鳥の頭をかたどった冠。

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「鳥兜」で使われている漢字

部首 鳥部鳥:とり
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 11画
音読み ト / トウ
訓読み かぶと
意味 かぶと。頭を守る防具。または、帽子 / 惑う。迷う / 取り囲む。包む
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