「悪女」の意味・対義語

「悪女」(あくじょ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
悪女
あくじょ
| 言葉 | 悪女 |
|---|---|
| 読み方 | あくじょ |
| 意味 |
|
「悪女」の対義語(反対語)
- あくじょ悪女

- びじょ美女
- あくじょ悪女

- ぜんにょ善女
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「悪女」で使われている漢字
「悪女」を含む故事・ことわざ・慣用句
悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
器量の悪い女性ほど愛情や嫉妬心が強いということ。「悪女」は心の悪い女の意ではなく不器量な女のこと。 また、有り難迷惑のたとえ。
悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
器量の悪い女性が鏡に向かうのを嫌がるように、人間は自分の欠点に触れるのを嫌がるということ。「悪女」は不器量な女のこと。
美女は悪女の敵(びじょはあくじょのかたき)
器量の良い女は、そうでない女から仇のように恨まれるということ。人より恵まれている者が、そのことだけで憎まれる場面にも広げて使う。 「醜婦」は器量の悪い女。世に美人がいるから自分の肩身が狭いのだと思い込み、恨みの矛先を美人へ向ける。 『説苑』尊賢篇にある句で、もとは徳のある人物が乱れた世では遠ざけられることを言うために引かれた。 「美女は悪女の敵」ともいう。この「悪女」も不美人の意。
悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
性格の悪い女が、表面上は賢い女や善良な女を装って振る舞うこと。また、そのように賢女や貞女になりすます偽善的な態度のこと。
