「奥の院」の意味

「奥の院」(おくのいん)の意味・読み方を解説します。

言葉奥の院
読み方おくのいん
意味

寺や神社で、本堂や本殿よりもさらに奥まった所にある建物や場所。寺や宗派をおこした僧の像や、ふだんは表に出さない仏、あるいは神の霊を祭る。

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「奥の院」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 12画
音読み オウ / イク
訓読み おく / くま
意味 部屋の南西のすみ。神を祭る場所 / 家の奥のほうにある部屋 など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 10画
音読み イン
訓読み かき / かこい
意味 かき。かこい。垣根 / やしき。囲いのある建物 / 役所や寺院、学校などの建物 など
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