「院」を含む熟語・言葉 — 68 件
「院」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
院(いん)
医院(いいん)
病気の治療や診察をする施設。病院より小規模で、医師が個人で経営しているもの。診療所。
一院(いちいん)
一つの建物(寺・役所・屋敷など)。
一院制(いちいんせい)
一つの議院で議会を構成する制度。
院外(いんがい)
院議(いんぎ)
院号(いんごう)
院主(いんじゅ)
寺をあずかって、その寺全体をまとめる立場の僧。住職。
院政(いんせい)
院生(いんせい)
大学院や日本棋院などに属して指導を受けている人。特に、大学院の学生。
院宣(いんぜん)
院体画(いんたいが)
院長(いんちょう)
病院など、「院」と名の付く施設の最高責任者。
院展(いんてん)
院殿(いんでん)
院内(いんない)
名に「院」の字が付く施設や組織の中。特に、衆参両院の中をさす。
院の庁(いんのちょう)
院本(いんぽん)
中国で、金から元の時代にかけて演じられた芝居の一種。また、その脚本。
奥の院(おくのいん)
開院(かいいん)
戒壇院(かいだんいん)
寺院内で戒壇を設けている建物。
下院(かいん)
二院制議会の片方の議院の名称。国民の選挙によって選ばれる。日本の衆議院に当たる。
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)ことわざ辞典
ふだん見慣れたり聞き慣れたりしていることは、習わなくても自然に身に付くというたとえ。 「勧学院」は、平安時代に藤原氏の子弟を教育した学校。 「蒙求」は、中国唐の時代に書かれた歴史教訓書。 勧学院の雀は、学生が蒙求を読むのを聞き覚えて、それをさえずるようになったということから。
翰林院(かんりんいん)
唐の時代の中国で学者や文人などが詔勅を作ったり、国史の編纂などを行った役所。
学院(がくいん)
「学校」の別称。
棋院(きいん)
囲碁を職業としている人の団体。また、その事務所。
貴院(きいん)
相手の病院や寺院などを示す尊敬語。主に文章で使う言葉。
貴族院(きぞくいん)
旧憲法下で、帝国議会を衆議院とともに構成した機関。議員は、皇族議員・華族議員・勅撰議員から成った。
休院(きゅういん)
議院(ぎいん)
国会の別称。
芸術院(げいじゅついん)
すぐれた功績のある芸術家の功績を知らせたり、優遇したりするための国の栄誉機関。「日本芸術院」の略称。
古院(こいん)
古くなった庭園。また、古びた屋敷。
䘕院(こういん)
遊女を抱えて客をもてなす店。また、それが立ちならぶ町。
斎院(さいいん)
参院(さんいん)
国会の議院の一つ。「参議院」の略称。
産院(さんいん)
出産に関することを取り扱う病院。産科の病院。
衆院(しゅういん)
国会の議員の一つ。「衆議院」の略称。
衆議院(しゅうぎいん)
日本の二つの議院の内の一つ。参議院よりも大きな権限を持つ。衆院。
鞦韆院落(しゅうせんいんらく)四字熟語辞典
ぶらんこが設置されている中庭のこと。 「鞦韆」はぶらんこ。 「院落」は中庭。 貴族の大きな屋敷の中庭の景色をいう言葉で、昼間のにぎやかな景色とは違う、春の夜の静かで引きこまれる景色をいう。
修道院(しゅうどういん)
キリスト教の修道士や修道女が戒律を守りながら共同生活を行う建物。
書院(しょいん)
大きな家の表側にある、客を通すための部屋。表座敷。客間。
書院造り(しょいんづくり)
新院(しんいん)
寺院(じいん)
仏教の宗教活動を行うための建物。寺。
上院(じょういん)
二院制の議会で、下院と対になる議院。日本の参議院にあたる。
人事院(じんじいん)
枢密院(すうみついん)
精神病院(せいしんびょういん)
僧院(そういん)
僧が生活する建物。てら。寺院。また、修道士が生活する建物。修道院。
退院(たいいん)
病気や怪我で入院していた人が病院から出ること。
大学院(だいがくいん)
大学を卒業し学士課程を修了した者が、さらに深い研究をするための機関。修士課程、博士課程、専門職学位課程がある。
大審院(だいしんいん)
明治憲法下で最上級の司法裁判所。現在の最高裁判所。
通院(つういん)
怪我や病気の治療を受けるため、病院に通うこと。
転院(てんいん)
当院(とういん)
この院。我が院。所属している院。病院や寺院などの「院」がつく組織に対して使われる語。
登院(とういん)
「院」がつく機関に所属する者が、その所属機関へ行くこと。とくに、国会議員が議院や議会などに出席すること。
内院(ないいん)
寺院の奥にある建物。
二院(にいん)
上院と下院。日本では、衆議院と参議院。
二院制(にいんせい)
国会や議会が二つの院からなり、両者の決議の一致をもって議会の意思とする制度。
入院(にゅういん)
病気・けがの治療などのために、一定期間病院に入って過ごすこと。
女院(にょいん・にょういん)
天皇の母や后、皇女などで、朝廷から「院」や「門院」の付いた呼び名を贈られた女性。上皇になぞらえた扱いを受けた。平安時代の半ば、一条天皇の母が出家するときに「東三条院」と名づけられたのが始まりで、明治の初めに廃止された。
避病院(ひびょういん)
病院(びょういん)
病気やけがをした人を医師や歯科医師が診察して手当てをする施設で、入院のための部屋をもつもの。
分院(ぶんいん)
本院の他に設けた建物。
閉院(へいいん)
病院などの院と名のつく機関や施設が業務をやめる、または終えること。
別院(べついん)
本院(ほんいん)
両院(りょういん)
二院制をとる議会で、二つある院の両方。今の日本の国会なら衆議院・参議院、明治憲法のもとの帝国議会なら衆議院と貴族院をさす。
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