「女院」の意味

「女院」(にょういん・にょいん)の意味・読み方を解説します。

言葉女院
読み方にょういん・にょいん
意味

天皇の母や后、皇女などで、朝廷から「院」や「門院」の付いた呼び名を贈られた女性。上皇になぞらえた扱いを受けた。平安時代の半ば、一条天皇の母が出家するときに「東三条院」と名づけられたのが始まりで、明治の初めに廃止された。

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「女院」で使われている漢字

部首 女部(女:おんな)
画数 3画
音読み ジョ / ニョ / ニョウ
訓読み おんな / め / なんじ / むすめ / めあ(わせる)
意味 おんな。め。女性 / むすめ。女の子 / むすめ。若い未婚の女性 など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 10画
音読み イン
訓読み かき / かこい
意味 かき。かこい。垣根 / やしき。囲いのある建物 / 役所や寺院、学校などの建物 など
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