「開院」の意味・対義語

「開院」(かいいん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉開院
読み方かいいん
意味・例文

1番病院や医院など、「院」の名で呼ばれる施設が新しくでき、はじめて人を受け入れること。
「駅前に小さな眼科医院が開院した」

2番病院などが、決まった時刻に受け付けや診察の仕事に入ること。
「この病院は朝九時に開院する」

3番今の憲法になる前の帝国議会で、会期が始まること。

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「開院」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「開院」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 10画
音読み イン
訓読み かき / かこい
意味 かき。かこい。垣根 / やしき。囲いのある建物 / 役所や寺院、学校などの建物 など
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