「序章」の意味・対義語

「序章」(じょしょう)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉序章
読み方じょしょう
意味・例文

1番小説や論文を章に分けたとき、本筋に入る前の導入として、冒頭に据えられる章。

2番大きな事件や動きが本格的になっていく、その始まりの段階。
「この小さな事件が、のちの大きな争いの序章となった」

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「序章」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「序章」の関連語・連想語

文章や書物の初めの部分をあらわす言葉

出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 書き出し・ 巻頭・ 巻首・ 序文・ 前書き・ 緒言・ 端書き・ 序・ 序説・ 凡例・ 開巻

「序章」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 7画
音読み ジョ
訓読み つい(で) / はしがき / まなびや
意味 ついで。順序。順番。次第 / まなびや。中国周代の学校 など
部首 立部(立:たつ)
画数 11画
音読み ショウ
訓読み あや / しるし / ふみ
意味 あや。しるし。模様。美しい模様 / はん。はんこ など
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