「回章」の意味

「回章」(かいしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉回章
読み方かいしょう
意味・例文

1番あて名を並べて書いた何人かの人のあいだを、順番に回っていく手紙や文書。同じ知らせを何人もの人に届けるときに使う。回状。
「回章をまわす」

2番返事として書き、相手に送る手紙。返書。

別表記廻章

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「回章」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
部首 立部(立:たつ)
画数 11画
音読み ショウ
訓読み あや / しるし / ふみ
意味 あや。しるし。模様。美しい模様 / はん。はんこ など
部首 廴部(えんにょう・いんにょう)
画数 9画
音読み エ / カイ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐると何度もまわる など
ページ先頭に戻る