「開巻」の意味

「開巻」(かいかん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉開巻
読み方かいかん
意味

1番書物を開くこと。

2番書物の一番初めの部分。書き出し。

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「開巻」の関連語・連想語

文章や書物の初めの部分をあらわす言葉

出だし・ 冒頭・ 劈頭・ 書き出し・ 巻頭・ 巻首・ 序文・ 前書き・ 緒言・ 端書き・ 序・ 序説・ 序章・ 凡例

「開巻」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
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